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ナゾを呼ぶ 朝日新聞に登場した2人の“ホームレス歌人”

 朝日新聞の「朝日歌壇」に現れた2人の「ホームレス歌人」が話題になっている。

 24日付朝刊には(ホームレス)宇堂健吉氏の一首〈途方もなく空広かりきリュック背負ひホームレスの道踏み出ししとき〉が、佐佐木幸綱氏をはじめ3人の選者の共選作として掲載。佐佐木氏は〈思い出の中の空の広さは、寄る辺のない孤独と自由の象徴だろうか〉と評した。

 もうひとり、坪内政夫氏の一首〈集め来し新聞で読む強過ぎてマゲを結えない遠藤のこと〉は選者・高野公彦氏が推していた。

「宇堂さんは昨年12月2日付の紙面で初入選を果たしました。朝日は選考過程を明らかにしていませんが、採用率は投稿数の2%以下といわれます。その後も宇堂さんは12月23日、今年1月20日と順調に入選を重ねています。一方、坪内さんも今年1月6日に紙上デビューし、同月20日にも入選。早くも読者の注目を受け、“ブーム再来か”と囁かれています」(関係者)

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