【OKI】ベア・定昇に社内は沸いている

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「円安効果もあって、今期業績は昨年を上回る見通しです。賃上げも実現しましたし、ボーナスを含めて今年は給与増が楽しみです」

 こう語るのは、Kさん(32)。主力のATM事業やプリンター事業が海外でも好調。第3四半期決算(4-12月)では今期の業績予想を上方修正するなど、昨年を上回る増収増益を見込む。加えて今春闘では大手電機各社と横並びの2000円(組合員平均)の賃上げを獲得した。

「管理職層は賃金体系が違うので、どう反映されるのかわかりませんが、仲間内では久々のベースアップに大喜びです。少しでも月給が上がっていくというのはいいものですね」
 Kさんの月給は約33万円。この中には妻の2万円、子供1人4000円の家族手当も含まれる。昨年のボーナスは約140万円。年収は約540万円だ。
「電機業界では平均的な年収ですが、大手と比べるとボーナスで大きく差が開いています。今年は少しでも差が縮めばいいですね」

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