新年度 デキる男に見せるネクタイ選び

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 もうすぐ入社式。新入社員の方は、初めてのネクタイに気が引き締まる思いでしょう。
 今のネクタイのルーツは、17世紀に仏軍で活躍したクロアチア兵の防寒用マフラー。フランスでは今でもネクタイ全般のことを“クロアチア人の”という意味の「クラバット」と呼びます。これが19世紀に結び目部分を強調した「蝶ネクタイ」と、ぶら下げる部分の「結び下げタイ」に分かれました。

 さて、デキる男に見えるネクタイのポイントは色です。歴代のアメリカ大統領は、大事な演説の時には真っ赤なネクタイを締めます。これは“パワー・タイ”といって、顔色を明るくし、力強く見せる効果があります。

 一方、青いネクタイは冷静さ、緑色はクリーンさを演出できます。自分の演出したい個性に応じて、色を選んでみるといいでしょう。

■力強く見せるのは赤無地

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