飲酒事故急増…「飲んだら乗れぬ車」なぜ商品化されないのか

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 ここ数日、飲酒運転による事故が大きく報じられている。

 もちろん今に始まった話ではないが、07年には道交法の改正により飲酒運転の罰則は強化され、今年の5月には事故直後の“逃げ得”を防ぐため「発覚免脱罪」も施行された。

 それでも飲酒運転はなくならない。「飲んだら乗るな」は一般常識だが、それがわからない大人がいて、悲劇が繰り返されている現状をみると、自動車メーカーは「飲んだら乗れない」車を開発するべきではないか。

 実際、07年に日産が、人の汗に含まれるアルコールをセンサーで検知し、警告を発する車を開発。09年にはトヨタが、運転席のセンサーに息を吹きかけ、アルコールが含まれているとエンジンがかからない車を開発している。

 しかし、現在に至っても商品化されないのはなぜなのか。

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