ロボット、電話サポート、家事代行…別居老親の“話し相手”

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 老人の会話不足が深刻だ。厚労省によると、「一日誰とも会話しない日がある(電話含む)」と答えた独り暮らしの高齢者(65歳以上)は、男性50.0%、女性37.2%。とくに男性は「2週間に1回以下」が16.7%もいた。離れて暮らす老親は大丈夫か。敬老の日を前に対策を考えた。

「まーくんて呼んでね」
「は~い、呼んだ」
「元気、もりもり。葉っぱの緑がきれいだね」

“5歳の男の子”が語りかけてくる。だが、実物は、音声認識機能を備えた高齢者向けロボット「おしゃべりまーくん」だ。

「6月には韓国MBCテレビの取材を受け、高齢化社会の最新機器として紹介されました。簡単な会話のほか、季節に合わせた20曲の歌を歌うこともできます」(製造・販売元の「パートナーズ」広報担当者)

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