• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国内テロの標的は…“ローンウルフ”が真っ先に狙う観光バス

「アベ、おまえの国民を場所を問わずに殺戮する。日本にとっての悪夢が始まる」――。世界に散らばっている“仲間”たちに日本を狙った無差別テロを呼びかけた「イスラム国」。今後、日本国内でも、いついかなる場所でテロが起きても不思議ではない。では狙われやすい施設はどこなのか。

 2日、シリアの首都ダマスカスで観光バスを狙った爆弾テロが発生。乗客は皆、レバノン人で29人が死傷した。イスラム過激派のメンバーの1人が乗客に紛れて自爆、親米国家のレバノン人を狙い撃ちにしたのだ。

 昨年2月にはエジプトのシナイ半島で、イスラム国に忠誠を誓う過激派が観光バスを爆破し、韓国人観光客ら4人が死亡した。エジプトでは1997年にも日本人観光客10人を含む148人が死傷した「ルクソール事件」が発生。この時も過激派は観光バスを襲った。最近も観光バスがやたらに狙われるのは「テロのトレンド」と無縁ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  9. 9

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る