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赤羽、上野、錦糸町…東京安くてうまい街は気を抜けない街

 赤羽や上野、錦糸町は、安くてうまい飲み屋が集まる“飲んべえの聖地”。

 特に赤羽は、漫画やドラマの影響もあり人気急上昇中だ。休日は、日の高いうちから立ち飲み屋で酔っぱらってフラついている若い女性の姿も見かけるようになった。

 しかし今、これらの地域は“都内で最も危険な場所”として、ひそかに警戒されている。ヤクザ事情に詳しいライターの篠原賢一氏は「私なら赤羽や上野で飲む時は、決して気を抜きません。そんな無謀なことはとてもできない。ヤクザ取材などで会う警察関係者からも同様の話を聞きます」と話す。

 篠原氏によれば、赤羽、上野、錦糸町は、昔から関東に地盤を置くヤクザと、関西から東京に進出してきた山口組、そして警察庁に準暴力団として指定されている「チャイニーズドラゴン」が三つ巴で闘争を繰り広げる「かつての歌舞伎町以上に緊迫した地域」。実際、赤羽では、こんな事件が起こっている。

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