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虫よけ商品の表示はどう変わったのか

 ここ数年、多くの“虫よけ商品”が発売され、売り上げを伸ばしてきた。

 そんな折も折、消費者庁が今年2月20日の同庁ホームページに「虫の忌避効果を標ぼうする商品の販売業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令について」を公表。その内容は、吊り下げるなどして使用する虫よけ商品の表示が、景品表示法の優良誤認に該当するというもの。

 消費者庁表示対策課の担当者が言う。

「4社の対象商品パッケージの表示が、それを裏付ける合理的な根拠を示すものとは認められなかったためです。ただ、ここで誤解しないでいただきたいのは、決して効果の有無を認定したものではないということ。もちろん、お墨付きを与えるようなこともありません」

 あくまでも「表示を見直せ」という命令だったわけだ。

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