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女子乗車率70% 寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」の魅力とは

「マジかよ」と耳を疑った鉄道ファンは少なくないだろう。上野と札幌を結ぶ寝台特急カシオペアが、来年3月で廃止になるという。カシオペアといえば、チケットがプレミア化するほど人気で、ファンも沿線自治体も存続を希望していたが、あっさり裏切られた。

 来年3月に北海道新幹線が開業するためで、札幌―青森間の夜行急行「はまなす」も廃止に。先日は、ブルトレがラストランを終えたばかりで、寝台車で定期運行するのは、「サンライズ出雲・瀬戸」のみだ。

 ライバルの飛行機に負けじと、新幹線の延伸を図るJR各社の事情は分からなくもないが、なんでもかんでもスピード優先では、風情がない。サンライズには、ガンバってもらいたいが、JR西日本広報部は「廃止? そういう話は聞いておりません」というから、一安心か。

 そのサンライズ、実は女子に大人気で、ネット上では女子の乗車率7割といった書き込みも。週末ともなると、午後10時の出発前の東京駅9番ホームは、ワインとつまみを買い込んだ女子であふれ、乗車後はあちこちで女子会が始まるらしい。これほど女子を引きつける秘密は何か。

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