青山より赤羽…今どきの“肉食系”女子はこんな街に出没する

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「絶食男子」と呼ばれる、恋愛に興味がない若い男が増えているが、女性はどんどん肉食化している。今年1月、インターネットリサーチ「Qzoo」が全国の20~60代の男女500人に「最近1カ月間にエッチしたか?」をアンケートしたところ、「はい」と答えた女性は20代が43・8%、30代は46・6%いた。“1カ月エッチ率”は20代男性の約2倍らしい。

 こうした20代の「肉食女子」はどこにいるのか。「肉食女子」について著述があるライターの菊池美佳子氏が言う。

「はっきりと言えるのは、肉食女子はセックスだけではなく、食べる方の肉も好む傾向が強いということです。青山や表参道あたりのおしゃれなレストランにはあまり出没しません。肉なら焼き肉、ジンギスカン、サムギョプサルなど、なんでも好きですが、においが気になるので、焼き肉後のエッチにはさすがに消極的。そこで、よく行くのがもつ焼き屋。幸せそうに『タン』や『レバー』『カシラ』を頬張っている女性は、9割くらいの確率で“肉食系”です。客同士の距離感が近いバーや立ち飲み屋で豪快に飲んでいる女性も肉食系のケースが多い。池袋や上野、新宿、赤羽のような“サラリーマンの街”をこよなく愛しているのも特徴です」

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