高嶺の花こそ落ちる 「堀北真希タイプ」の見つけ方と口説き方

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 はっきり言おう。堀北真希(26)と山本耕史(38)の結婚は“奇跡”ではない。タイミングとやる気、方法次第で、誰にでも山本みたいになるチャンスがあるという。

「満たされたい私たち─―OL夜のヒミツ箱」などの著書があり、現代女性の性愛に詳しい作家の加藤文果氏は言う。

「私は年間100人以上の女性を取材していますが、超がつく美女ほど、山本さんみたいな経験を積んだ男性や、“非イケメン”に落とされることが珍しくありません。堀北さんレベルの美人は少女時代から褒められ、チヤホヤされることに慣れているので、基本的に受け身の姿勢。一方、最近は“当たって砕けろ”的な猛烈アプローチをする男性が減っているので、たまに積極的に押してくる肉食男子がいると、心が揺らいでしまうようです」

 加藤氏が見てきた典型的な“ホマキ女”は、「両親と関係が良好」「清楚系の服装」「ノリが悪く、ハメを外すことが少ない」といった特徴があるそうだが、正直、合コンなど初対面で、両親との関係まで聞き出すのは難しい。

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