蓮舫氏はサンマの向きで赤っ恥 “左右”に関わるマナーと常識

公開日:  更新日:

「彼の右に出る者はいない」「ヤツの右顧左眄はいつものことさ」「ついに左遷か……」

 サラリーマン人生には常に「右」と「左」が付きまとう。また、これに関わるマナーや常識も数多い。キッチリ使い分けられないと、ビジネスシーンで赤っ恥をかいたり面目を失うこともよくある話だ。

 先日は国会議員の蓮舫氏が、ツイッターにサンマの塩焼きの写真をアップ。焼き加減や味はさておき、サンマの頭が右を向いた写真だったために「向きが逆」「マナー違反」などと痛烈な指摘を受けたばかり。接待や会食の機会が多いビジネスマンは、どんなシーンで注意が必要かというと――。

■刺し身はどちらから食べる?

「尾頭付きの魚は頭を左側にするのは常識です。というより、和食の盛り付けでは、多少斜めに盛り付けします。頭より尻尾が奥の位置になる“左手前右向こう”が基本。泳ぐように見せるためです。ほかにも、左右に関わるマナーは多い。たとえば、お刺し身は左側から食べる、あるいは、味の淡泊なモノからいただきます。また、お椀のフタはお盆の右横か盆の向こう側(上方向)に置く。これらは、ビジネスマナーの基本中の基本です」(日本コミュニケーション&マナー協会・金子理恵理事長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  3. 3

    袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白

  4. 4

    「人の税金で学校」麻生大臣また舌禍で安倍政権の公約破壊

  5. 5

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  6. 6

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  7. 7

    元武富士ダンサーズ 大西裕貴子さんが明かす“CM撮影秘話”

  8. 8

    ネットに顔さらされた運転手はホリエモンを訴えられる?

  9. 9

    関根正裕×江上剛 総会屋事件対応した2人が語る今の銀行界

  10. 10

    カネだけじゃない…ソフトBが持つ最大の武器は“世界の王”

もっと見る