写真撮影が最も危険 日本人が「中国でやってはいけない」こと

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 中国で邦人3人が「スパイの疑い」で拘束された事件。神奈川県在住の元脱北者の男性は、北朝鮮との国境付近の遼寧省・丹東付近で捕まり、愛知県の男性は浙江省のナンキ列島の軍事施設周辺で大量の写真を撮影しているところを見つかった。さらに北京でも日本人男性が拘束されているとみられる。この手の“事件”は初めてのことではない。2010年には、建設会社フジタの日本人社員が河北省で軍事管理区域に侵入したとして拘束されたのを覚えている人は多いはず。

 実は昨年11月、中国は「反スパイ法」を制定。スパイ容疑に関わる取り締まりを一段と強化したばかり。今後は、外国人監視がさらに厳しくなり、日本人がバンバン拘束されかねない状況となったのだ。

 万が一のとき、もはや「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。スパイ容疑なら、数十年の投獄もあり得るというから、考えただけでゾッとする。観光やビジネスで渡航する際、絶対に“やってはいけないこと”は何か――。

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