著者のコラム一覧
岡村美奈臨床心理士、ヒューマンリスク・コンサルタント

早稲田大学大学院文学研究科・商学研究科修了(文学修士・商学博士)。病院、大学、企業などの講師やカウンセラーを経て、現在、(株)アイシーディー取締役。第一印象やイメージのコンサルティングを行うとともに、ビジネス心理を中心にさまざまな活動を行う。著書に「嘘つきは鼻をこする」(産経新聞出版)。

「責任は私にある」と言いながら眉間にシワを寄せた渡辺美樹議員

公開日: 更新日:
渡辺美樹氏(C)日刊ゲンダイ

 ワタミグループの居酒屋「和民」を巡る過労自殺訴訟が和解し、創業者で参議院議員の渡辺美樹氏は、当時の経営者として「責任は私にある」と個人としても法的責任を認めて謝罪しました。遺族の主張を全面否定し、争う姿勢を見せていた渡辺氏が、一転、和解し謝罪したその胸中とは、どのようなものだっ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,091文字/全文1,232文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ