人員配置の相談も サラリーマンに占い人気がジワリ

公開日:  更新日:

 サラリーマンの悩みの中で、いつの時代も上位に顔を出すのは「人間関係」だとか。先輩も若手も周囲との付き合いで悩みもがいてきたわけだ。

 最近、こうした組織の人間関係の問題解決を、占いに頼るサラリーマンがいるそうだ。

「ウチの男性客の割合は約40%。女性との相性はもちろんですが、新規プロジェクトの人材配置はコレでいいかとか、嫌いな上司との相性と攻略法、ほかにも上司が部下との付き合い方や鍛え方のアドバイスを求めるなど、ビジネスシーンでの相談が少なくありません。皆さん相談の中身が具体的で、真剣さがヒシヒシと伝わってきます」

 こう言うのは、原宿にある「占い館 グレースフル(graceful)」を運営するレグルスの木村友一マネジャー。同館には地方で活躍する占い師も含め20人余りが在籍。いずれも美熟女で、相談・鑑定を行っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る