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リオ大活躍ALSOKは圏外 今どき体育会学生の就職人気企業

 リオ五輪が閉幕したが、2020年の東京で期待のホープになりそうな体育会学生が選んだ就職人気企業が面白い。

 アスリートプランニングの調査によると、1位は「三井住友銀行」、これに次ぐ2位が「東京海上日動火災」。一般学生とそう変わらない気もするが、実はこの2社、「東京2020ゴールドパートナー」といって、JOC(日本オリンピック委員会)の有力スポンサーなのだ。ほかにも、ランキング上位にはJOCの公式スポンサー企業が居並んでいる。学生もバカではなく、運動について関心の高い企業を意識しているようだ。ただし、リオで所属選手がメダルを量産したALSOKは圏外だった。

 興味深いのは、アスリート学生の内定率の高さ。7月時点の集計では88.7%の学生が内定を得ており、約8割が就活を終了。調査機関こそ違うが、一般学生の7月時点の内定率が72.7%(マイナビ調べ)だという点と比較すると、かなり順調といっていい。

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