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蟹瀬誠一さん<3>努力しても結果出なければ「ノーワーク」

蟹瀬誠一さんはAP通信からAFP通信に転職(C)日刊ゲンダイ

 AP通信社の記者になって3年が経つと、「そろそろ転職したい」と考えるようになりました。本社から来た米国人特派員と違い、東京採用の“ローカルエンプロイー”は給与が低く、大きな仕事はやらせてもらえないですからね。そんな時、フランスのAFP通信社が記者を募集しているのを知りました。当…

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