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100社超参入の熱闘市場 プロが選んだ「青汁ランキング」

「青汁市場」が熱い。これまでは専門メーカーが牽引してきたが、今や食品、飲料、衣料品メーカーなど、100社以上から発売されている“成長株”だ。

 青汁は「苦い」「飲みにくい」といったイメージだが、最近はビックリするほどおいしい。牛乳と一緒に飲めば抹茶ミルクのようで、さらにおいしさがアップ。ただ、これだけ種類が豊富だと、どれを選べばいいのか迷ってしまう。 

 ウェブサイト「賢い青汁の選び方講座」を監修する管理栄養士の水谷俊江さんが「ポイントは主な原材料、安心・安全性、飲みやすさ、コスパの4つです」とこう続ける。

「代表的な主原料はケール、大麦若葉、クロレラ、明日葉、長命草です。中でもクロレラはポリフェノールの含有率がズバぬけて高く、ケールや長命草はビタミンE、ビタミンCを、明日葉はβカロテンを多く含んでいます。原料が四国や九州など温暖な地で生産されたものは、ポリフェノールやβカロテン、ビタミン、ミネラルなどの栄養価が高くなります。パッケージに『合成添加物、合成着色料は一切使用しておりません』と明記されていても、天然の添加剤が使用されているケースがあるので、チェックしてください」

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