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マクロン夫妻並み 内海桂子師匠の“超年下夫”に本音聞いた

 新しいフランス大統領に選出されたエマニュエル・マクロン氏(39)の妻、ブリジットさん(64)に世界中が熱い視線を注いでいる。7人の孫をもちながら、ルイ・ヴィトンをこよなく愛し、その美脚から“バービー人形”とも呼ばれる。

 恋愛に寛容なフランス国民さえ驚嘆させたのは、夫婦の年齢差だけではない。2人の出会いは当時15歳だったマクロン青年が通っていた仏北部・アミアンの高校。同校で教師を務めていた当時40歳のブリジットさんには銀行員の夫と3人の子供がいたが、マクロン氏の猛烈アタックを受けて恋仲となり、07年に結婚。“禁断の師弟愛”を成就させた。

 マクロン氏は選挙中もブリジット夫人の助言を受けてきたといい、妻の存在をオープンにしてきた。そして、マクロン夫妻は今も毎日手つなぎデートをするくらい仲が良いという。気になるのは“妻が年上”の「年の差婚」をした男性のホンネだ。最近は55歳の藤あや子が30代男性と再婚したり、日本でも珍しくなくなってきている。

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