タイで拘束の62歳もミニスカ派 若作りオンナはなぜモテる

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 今週、国際手配中だった62歳の日本人女性が出資法違反で逮捕された。数十人から計7億円以上を詐取した疑いが持たれている。

 この女性、62歳ながら厚化粧に白いブラウス、ミニスカートが特徴。話し方も甘えていて、31歳のタイ人の彼氏には「38歳」と称していた。

 この妙な“女子力”は、京都の連続夫毒殺事件の筧千佐子被告、首都圏連続不審死事件で死刑が確定した木嶋佳苗被告にも通じるものだが、こういう人、婚活パーティーにひとりは必ずいるし、そんなオンナたちを気に入る男性も少なくない。女性から見ると「滑稽」でさえある若づくりに引かれるのはなぜなのか。

「女性は年を重ねるにつれて清純さを失ってしまいがちです。オバサン化したり、あるいはむしろオンナを武器にした悪女になったりする。ただ、中にはいくつになっても清純さが見え隠れする少女的なタイプがいる。この手の女性は“少女”になり切っていて、一度関わった男性は、ある種メルヘンな世界観にのめり込んでしまうのです。自分自身も若返った気分になり、居心地がいい。それでどっぷりハマってしまうのです」(明大講師の関修氏=心理学)

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