昆虫食の継承に協力 カメムシの甘みはお花畑のイメージ

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立教大学文学部の野中健一教授(右は昆虫食)/(C)日刊ゲンダイ

立教大学文学部文化環境学・野中健一教授

 大学時代の専攻は文学部の地理学。昆虫食研究は、森林組合の山仕事を手伝っていたのがきっかけだ。

「休憩時間、一緒に作業していたおじさんがアシナガバチの巣から蜂の子を取り出し、『ミルキーだぞ』と差し出したんです。その時のおじさんの顔がうれしそうでね。小…

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