• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マイホーム購入は2年待て 東京23区を不動産大暴落が襲う

 銀座「鳩居堂」前の土地が値上がりして話題になっている。1平方メートル当たり4032万円で、バブル直後(1992年)の3650万円を上回った。都内の地価の値上がり幅も3・2%だ。

 これから不動産物件はバンバン値上がりするような気がするが、そんな期待を幻想と断じる本が話題になっている。

「2025年東京不動産大暴落」(イースト新書)だ。東京の不動産はどうなるのか。著者で不動産ジャーナリストの榊淳司氏は「不動産バブルの崩壊はすぐそこに迫っています」と警告する。

「極端に言えば、来年あたりに23区内の物件が値崩れするかもしれません。理由は黒田日銀総裁が退任し、日銀がゼロ金利政策を改めて1%程度に引き上げる可能性があること。金利が上がれば不動産価格が下がるのは経済の原理。銀座や青山みたいな山手線の内側は今の価格をキープするでしょうが、他の地域はジワジワ下げていくと考えられます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る