銀座・鳩居堂前はバブル超え 高騰する土地“爆買い”の実情

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 バブル期以上の高騰だ。

 国税庁が発表した2017年分の路線価を見てビックリした人もいるだろう。東京・銀座の「鳩居堂」前は1平方メートルあたり4032万円で、過去最高だったバブル直後(1992年)の3650万円を上回った。

 全国平均の地価は前年を0.4%上回り、2年連続で上昇。東京の上げ幅は3・2%で、愛知や大阪、福岡などの大都市も上げ幅が広がっている。なぜ地価が高騰しているのか。

 不動産コンサルタント会社「グローバルクリエイト」社長の太田勤氏によると、大都市のマンションやタワービルなどを買う外国人投資家が増えているからという。

 米国はトランプ政権がこの先どうなるか分からない。英国はEU離脱でもめるなど世情が不安定だから投資に向いていない。

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