著者のコラム一覧
横川楓ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー。マイナンバー管理アドバイザー。明治大学法学部、同大学院。経営学修士(MBA)を取得。「お金のことを等身大の目線でわかりやすく」をモットーに活動中。マネー情報はツイッター(@yokokawakaede)でも♪

医療費負担を減らす「限度額適用認定証」を手に入れよう

公開日: 更新日:
高額療養費制度は過去2年分をさかのぼって請求できる(C)日刊ゲンダイ

 日々の生活で何より大事なのが健康。普段から気を付けていても、いきなり大きな病気やケガをして入院となることもあります。そうなれば、何十万や何百万の出費にもなりかねません。そんな時に利用したいのが、高額療養費制度です。

 高額療養費制度は、病気や入院などで高額な医療費となった… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り673文字/全文814文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  3. 3

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 4

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  5. 5

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  1. 6

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  4. 9

    高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ

  5. 10

    松重豊は福岡の人気私立「西南学院」から明大文学部に 学費の問題で日大芸術学部は断念