44位「埼玉」 快晴日数が日本一で気分はいつもスッキリ

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 日本一、修学旅行生が来ない。観光名所や名物が少なく、県民自ら自虐的に「ダサいたま」と呼ぶのが埼玉県だ。

 しかし、この意見に猛烈に反論するのが、「すごいぞ!埼玉」をアピールする埼玉県県民生活部の魅力発信担当者。

「埼玉県には数多くの日本一があり、真っ先に思い浮かぶのが、快晴日数です。埼玉県は7年連続で全国1位を継続中で、農作物の収穫量や太陽光発電の導入件数にも影響を与えています。さらに、晴れの日が多いことにより、大規模な物流拠点も集中。お天気がいいので、気分的にもよい」

 2015年の快晴日数は55日。2位は宮崎県の53日で、太陽の国・宮崎のお株を奪う。ちなみに、深谷ねぎが最もおいしくなる「秋冬ねぎ」の収穫量は4万8000トンで日本一。太陽光パネルの設置数は、愛知県に次ぐ2位だ。

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