男性も乾燥肌対策 3000円の高級用化粧品がバカ売れ

公開日: 更新日:

 気温低下か、それとも冬の到来そのものが影響か。この季節、乾燥肌で悩むサラリーマンは少なくない。

「先月くらいから、ひざから下が前も後ろもかゆいんです。夕方くらいになると、くるぶしの上側15センチくらいがチクチクしてひどい。かき過ぎると、ツメでかいた痕が白く線になるばかりか、出血するところもある。寝ていてもガマンできずに両足をこすり付けることもあります」

 こう告白するのは、50代のサラリーマン。3、4年前からこの症状が出始めた。妻に相談すると、「乾燥肌ね」と言われ、500円台のボディークリームが手放せない存在になっているという。

 葛飾区内にある大手ドラッグストアの登録販売者がこう言う。

「たしかに乾燥肌の男性は増えています。30代から50代まで年齢は幅広い。“主人が脚がかゆい……”と、奥さんがクリームを買いに来るケースも多い。症状にもよりますが、初期のうちなら薬より化粧品を先に勧めます。500円台のクリームも悪くはありませんが、アベンヌの全身用保湿クリームや、リサージの男性用ボディークリームの方がずっといい。実際、売れていますよ。保湿成分が含まれていて、つけた後のしっとり感がまるで違います。店頭で症状をよく相談してください」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  2. 2

    日韓“オトモダチ”会談 安倍首相と李洛淵氏それぞれの思惑

  3. 3

    武蔵小杉は浸水…著名人が住む“元祖”セレブエリアは安全か

  4. 4

    木下優樹菜“恫喝DM”炎上で謝罪も…夫フジモンへ飛び火確実

  5. 5

    もはや“国民的上司” 天海祐希も昔は「生意気」だった?

  6. 6

    被災地尻目に自衛隊を中東派遣「防災より防衛」のアベコベ

  7. 7

    稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果

  8. 8

    ベスト15にズラリ 海外リーグが付けた日本人選手のお値段

  9. 9

    木下優樹菜は“恫喝DM”で窮地に…芸能人にSNSは“諸刃の刃”

  10. 10

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る