• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【掃除機】3LDK以上はロボットとスティックを組み合わせ

 ルンバに代表されるロボット掃除機が上陸したのは2004年。それから13年が過ぎたが、普及率は4%程度。ハイテク掃除機の認知度は高まっていても、実際に使うかというとそうでもないらしい。一方、昔ながらのキャニスタータイプは、少しずつ販売台数を減らしている。現在は、ハンディークリーナーやスティックタイプが人気だ。

 では、買い替えるなら何を買えばいいか。家電ライター・小口覺氏はこうアドバイスする。

「3LDK以上の家庭なら、スティックタイプとロボット掃除機の組み合わせが便利です。ワンルームや1Kくらいまでなら、スティックタイプのみで十分でしょう」

 スティックタイプ掃除機は数千円で買えるものが多く、手ごろな上、コードレスが一般化。コンセントを気にすることなく、気楽に掃除するにはうってつけだ。

「ロボット掃除機でも、スティックタイプでも、床を掃除する前には、モノを片付けなければいけません。床面積が広く、モノが散らばっていないところはロボット掃除機に任せ、ゴチャゴチャした部屋はモノを片付けて移動しながらスティックタイプを使うのが効率的です。人があまり歩かない部分は、ホコリがたまるので、そこはロボット掃除機の出番ですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事