悪運か強運か…ヘビ・クマ・サメに襲われた米国男性の職業

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 ガラガラヘビ、アメリカクロクマ、イタチザメ――。4年間で3回も危険な動物に襲われながらも、いずれも“軽傷”で済んだ米国男性が注目を集めている。

 米コロラド州グランドジャンクション在住のディラン・マクウイリアムズさん(20)で、今月19日朝、ハワイ・カウアイ島南端でボディーボードを楽しんでいた時に突然、右脚ふくらはぎに鋭い、強烈な痛みを感じた。体長180センチほどのイタチザメに噛みつかれたのだ。

 幸いサメの攻撃は1回だけで、ディランさんは海岸まで何とか泳いでたどり着いた。右ふくらはぎはザックリと噛み裂かれていたが、7針縫うだけで済んだ。

 ディランさんが危険な動物に襲われたのは、実はこれが初めてではない。21日付の地元紙「ホノルル・スター・アドバタイザー」(電子版)に本人が語ったところによると、昨年7月にはコロラド州の原野でキャンプ中に寝ていた時、体重130キロほどのアメリカクロクマに襲われ、頭に噛みつかれた。クマの目を指で突くなどして、かろうして撃退に成功。後頭部を9針縫うケガで済んだ。

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