港区女子だけじゃない データで読み解く“23区女子”の実態

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 “港区女子”といえば、IT社長など高学歴・高収入な男をつかまえてキラキラした生活を送る女性のこと。

 では、他の区はどんな女性が多いのか? さまざまなデータを基に東京23区の女性の傾向と対策を探った。

「統計やランキングの数字と実際の女性の傾向は案外比例します」と言うのは、日刊ゲンダイの連載「東京ディープ酒場」でおなじみのライター・しばたゆう氏。都内の酒場で遭遇する女性客を観察するうちに、区によっても随分とタイプが違うことに気づいたという。しばた氏に23区女子の特徴を聞いた。

「ミーハーが多いのは、港区女子、目黒区女子、世田谷区女子ですね。これは国勢調査で裏付けられます」

 国勢調査の中でも注目すべきは「人口性比」。女子100人に対する男子の数で、100が男女均等。100を下回るほど女性が多く、上回るほど男性が多い。2015年度の調査によると、東京23区の1位は89.2ポイントで「港区」、2位は89.3ポイントで「目黒区」、3位は90.4ポイントで「世田谷区」だ。

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