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元日本代表・秋田豊さんはパセリやセロリを進んで食べた

 1対1と空中戦にめっぽう強いセンターバックだった。主力として活躍した鹿島アントラーズでは9つのタイトルを獲得。日本代表が初めてワールドカップ本大会に出場した1998年のフランス大会ではレギュラーとしてピッチに立ち、2002年の日韓大会でもメンバーに選出された。サッカーファンにとっては、忘れられない選手のひとりである。

 食に対しては、「プロらしくストイックに」を意識してきた。そのために、栄養学も勉強したという。

「太りやすい体質なので、脂肪分を取らないようにしていました。月並みですけど、味付けは薄味にして、ローカロリーで高タンパクのものを選ぶように気を付けましたね。食材が偏らないようにするために、あまり好きではないセロリやパセリも、意識的に食べるようにしました」

 現役時代のサイズは180センチで78.5キロ。

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