今夜はちょっとリッチに 産直鮮魚の個人宅配がプチブーム

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 20、30代のころ宴会といえば肉食派だったが、50前後ともなると“ウマい魚”派がジワリ増えてくる。たしかに、刺し身や焼き魚はオジサン世代の酒の肴(さかな)によく似合う。メニューに「××漁港直送」などと書かれていると、つい手が伸びてしまう。

 その一方で、最近は、“漁港直送”をうたった個人宅配が増えている。実際、ネットでちょっと調べてみると、すぐに3、4社ヒットした。いずれも、“漁師直送”“船上で生けシメ”などがウリで、1匹まるごとから刺し身用のブロックに加工された商品までさまざまだ。

 こうした業者のひとつで、長崎県の五島列島の産地直送を手掛ける「上五島SHOP」の営業担当、萩原孝一氏が言う。

「私たちは魚介はもちろん、五島の食品雑貨を扱うネットショップです。とくに魚には自信があります。市場や仲買を通さない産地直送のため鮮度は抜群。最近始めた、上五島の釣り人からの出張買い付けも好評です。ハイ、おそらく業界初の試みで、磯や船上で釣り上げた魚を買い付けに行って漁港のいけすに放し翌日発送します。いまの季節ならいいメジナが取れますよ」

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