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「携帯市場」粟津浜一氏 現金8万円と名前にあやかり1円を

 中古の携帯電話の買い取り販売を手掛ける「携帯市場」は、唯一の中古携帯専門店を経営。ガラケーが手放せない中高年の救世主になっている。29歳で起業した社長は現在38歳。

「ガラケーユーザーは全国に3500万人。神田に専門店がある当社は、そんなユーザーの駆け込み寺になっています。北海道から沖縄まで、全国から買いにやってきますからね」

 機種を替えて覚え直すのが嫌だったり、通話だけで構わないというシニアは多いのだ。

 中古業者のトップらしく、財布も黒のボッテガの中古。

「取引先のリユースショップで1万2000円ぐらいで買いました。ジャケットのポケットに入れるので、二つ折りではなく長財布です。これ、気に入っています」

 現金は8万円とご覧の1円で、1円は名前にあやかってのもの。カードはまず会社用アメックスゴールドと個人用ANAゴールド。

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