ファーストペンギン市之川社長は白のマネークリップを愛用

公開日:

 ファーストペンギンは販売者と購入者の間の決済代行やインターネット広告を手がける会社。代表取締役社長執行役員CEOの市之川匡史さん(36)は、21歳の時にジュエリーの会社を立ち上げたが、6年後に“有形”から“無形”のビジネスに興味を持ち、インターネットの会社に飛び込んだ。サラリーマンになった時は土日にきちんと休めることにビックリしたとか。14年に社長に就任。社名については「ペンギンという会社は少ないんでよく覚えていただけます」とニッコリ。財布はマネークリップだ。

「小銭は持たないようにしています。現金はだいたい8万~10万円ぐらい入ってますね。本当はキャッシュレスにしたいのですが。小銭は会社や家に帰った時に、貯金箱のようなものにその都度入れています」

 この日は8万円。クレジットカードはANAのプラチナスーパーフライヤーズ、会社用のVISAプラチナとアメックスプラチナの3枚。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  7. 7

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  8. 8

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

  9. 9

    広島1位・小園海斗の成長に一役…父語る400万円の秘密兵器

  10. 10

    歴史は繰り返す 「分断か共生か」の対立が招く3度目の大戦

もっと見る