長江健次さん愛用“お金が貯まる米柄タイプは陸奥親方から

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■カードローンに苦しんだ経験が

 小銭入れもいただきもので、赤いボックスの小型ケースに1354円。

 クレジットはJALカード1枚で、グローバルクラブ会員だ。実はカードを何枚も持っていた時期があった。それを一本化、マイルを貯め、毎月使った金額が分からなくならないようにチェックしているが、苦い経験が教訓になっている。

「うちは貧乏で、16歳から働いて自活したので、お金で苦しんだ時期もあります。人がお金を持つようになって変わっていく姿も見ました。カードローンの金額が300万~400万円くらいになった時は生き地獄でしたね。払っても払っても利子だけ返している感じで減らない。一本化しないと回らないと実感しました」

 それから金銭哲学もはっきりした。


「競馬の電話投票で20万円の万馬券が当たったこともあるけど、あれは数字が躍るだけで目の前にお金が存在しない。それは株もビットコインも同じです。ただの数字としてしか見てないから、お金が振り込まれてもありがたさがないから、身の丈に合ったお金の使い方ができなくなります。人は食べることができて、たまにぜいたくするくらいがちょうどいい。今は『1円でも大切に』と思っています」

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