26年ぶり“奇跡の再会” 市警OBと現役警官が固く握手のワケ

公開日: 更新日:

 固い握手を交わす写真の2人は、米ニュージャージー州ピスカタウェイ市警の元警官マシュー・ベイリーさん(写真左)と、同州警察の現役警官マイケル・パターソンさん(26)。この2人の間には驚くべき関係があったことが偶然、明らかになった。

 米紙ワシントンポスト(13日付電子版)によると、パターソンさんは今月1日、同州キングウッドの高速道路で、ベイリーさんが運転するBMWにちょっとした不備があることに気づき、停車させたという。

 免許証を提示するなど所定の手続きをする合間に、2人は雑談を始めた。

「私はピスカタウェイ市警で長年、警官をやってたんだ。もう引退しているけどね」

「そうですか、実は私はピスカタウェイの出身です」

 そして、驚くべき事実が明らかに。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  2. 2

    沢田研二に不倫と別居説…自宅周辺の聞き込みは即バレした

  3. 3

    東海大野球部「大麻使用」で激震 巨人原監督に再建託すSOS

  4. 4

    甥っ子がフジテレビ退社 囁かれる“安倍引退”のタイミング

  5. 5

    「鬼滅の刃」実写化なら炭治郎は誰が? 浮上する6人の俳優

  6. 6

    高級ブランドに匹敵 ワークマンが出してきた本気の機能服

  7. 7

    “奇跡の61歳”宮崎美子 カレンダー予約殺到で「鬼滅」超え

  8. 8

    嵐・二宮和也に訪れた倦怠期の兆し…“帰宅拒否症”疑惑も

  9. 9

    再燃する矢野降ろし…岡田氏再登板を後押しする阪神の忖度

  10. 10

    東海大野球部“薬物汚染”でドラフト大混乱「指名できない」

もっと見る