永島昭浩さんは週イチ焼肉 人数分の倍以上をドカンと注文

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 高校卒業後に松下電器産業サッカー部(現・ガンバ大阪)に入団し、日本代表として国際Aマッチに4試合出場。清水、神戸でもゴールを量産した。引退後はスポーツキャスターとして活躍している。

「やはりお肉ですね、焼き肉です。行きつけは、品川にある大衆的な炭火焼き肉店。スタッフたちと大勢で行くときには、カルビ、ハラミ、ロース、センマイなどの肉とサンチュやサラダ、そしてスープまで、人数×2以上をドカンと頼みます。『どんどん食え~』と言いながら、僕がテンポよく焼いていくんです。ときにはほかの人が持っているトングを奪ってまで焼くこともありますよ。ペースが速くてしゃべる間もないだろうから、もしかしたら一緒に行っている人たちに迷惑をかけているかも(笑い)。せっかちじゃないですよ。ただ、たくさん食べさせたいだけです」

 豪快なおもてなしとこまやかな気遣いに、人柄がにじみ出る。

「平均すると週に1回くらい焼き肉かも知れません。現役のときも後輩とよく行きました。所属チームがあった神戸、大阪、清水でも行きつけをつくっていましたからね」

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