バレエダンサー宮尾俊太郎さん 鶏むね肉はソテーせず蒸す

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「まるでこの世のものじゃないような、美しいアートなカラダじゃないといけないと思っています」

 こう話す宮尾さんは、熊川哲也さん率いるKバレエカンパニーでプリンシパル(最高位)として活躍している。10年前、米倉涼子さんの相手役として起用されたCMでバレエを披露し注目された。その後はドラマや映画やテレビ番組にも出演している。

「カラダも芸術ですから、美しいラインをどのように魅せるのか。彫刻のようなカラダを目指しています」

 無駄がそぎ落とされた肉体は、鍛錬されたしなやかな筋肉に覆われている。姿勢やしぐさは、指先の一本一本の動きまで美しい。まるでおとぎの国から飛び出した王子のようだ。

 基本となる食事は、かなり節制されたものである。他のスポーツと異なり、筋肉が邪魔をすることがあるからだ。

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