難病で外出できず…少女の自由取り戻した“特殊”な犬とは?

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 ある難病のせいで、自宅の密閉された部屋にいるしかない…そんな15歳の少女が普通の生活を取り戻せたのは、“特殊”な犬のおかげだった。

 米NBCテレビの地方局ニュースセンター・メーン(1月10日付電子版)などによると、メーン州ウィスカセットに住むマルティナ・ベーカーさん(15)は2年半前までは何の異常もなく、ごく普通のローティーン生活を送っていた。

 ところがある日突然、全身にじんましんが出て、全身性の激しいアレルギー反応、アナフィラキシーショックに襲われるようになった。「エピペン(アドレナリン自己注射薬)」を打つなど、すぐに適切な治療を施さないと死亡する恐れが…。

 週に3回もショックを起こすようになったため、いくつかの病院で検査したところ、「マスト細胞活性化症候群(MCAS)」と呼ばれる難病であることが判明した。

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