飼い主のがんを臭いで感知?シベリアンハスキーが米で話題

公開日:

 日本にも臭いでがんの有無を判定するという「がん探知犬」が存在しているが、米国でも、そんな犬が話題になっている。

 米地方紙ジャーナル・センティネル(11月30日付電子版)などによると、その犬は、ウィスコンシン州マディソンに住むステファニー・ハーフェルさん(52)が飼っているメスのシベリアンハスキー「シエラ」。2011年に米空軍勤務の息子が海外に派遣されたため、生後9カ月の時に譲り受けた。

 シエラが最初にがんを“感知”したのは2013年。

 ステファニーさんは下腹部に痛みを感じ、病院に行ったが、問題のない「卵巣嚢胞」と診断された。鎮痛剤を処方され、帰宅したところ、シエラが激しい反応を示したという。ステファニーさんは同紙に、その時の様子を次のように語った。

「あの子(シエラ)は私の下腹部に鼻を押し付け、激しく臭いを嗅ぎました。服に何かをこぼしたのかと思いました。でも、あの子はそれを3回繰り返し、クローゼットの中に隠れてしまったんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る