全米注目!ゴミを漁っていた野犬が映画スターになれたワケ

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 先月、米国で公開された映画「ア・ドッグズ・ウェイ・ホーム」(日本未公開)。飼い主と離れ離れになった犬のベラが、640キロもの旅をして飼い主と再会する物語だが、ベラを演じた犬が抜擢されるまでの経緯に注目が集まっている。

 米CBSテレビ「インサイド・エディション」(1月15日付電子版)などによると、注目を集めているのは「シェルビー」という名前のメスの野良犬で、2年前、米テネシー州ナッシュビルの埋め立て地でゴミを漁っているところを、同州チーザム郡動物管理局の女性職員ミーガン・ビューラーさんに保護された。栄養失調で痩せこけていたという。

 シェルビーは保護施設で、引き取り手を見つけるために写真を撮影。これがスターへのきっかけとなった。

 その頃、ハリウッドでは「ア・ドッグズ・ウェイ・ホーム」の製作が始まり、主役となるベラのキャスティングが進められていた。

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