【キャロットラペ】スパイスおつまみ真骨頂 作り置きにも

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「これはラペじゃないよね(笑い)」と、フランス人の客からツッコミが入ったことがあるそう。ラペとは仏語で千切りや細切りの意。マラケシュの定番人気メニューは、一般的なそれとは違う。ゴロゴロッとした“骨太”な見た目が特徴だ。

 茹で時間は気持ち短め。これがカリカリッとしたニンジン本来の食感を残すコツとみた。

「漬けダレを合わせたら、常温でゆっくりと冷ましてください。ニンジンに味がしっかりと入ります。ちなみにラペパウダーはフライドポテトに振りかけたり、野菜のナムルに合わせてもいいと思います」(中島シェフ)

 スパイスの香りと味わいが後を引き、いくらでも食べられる。保存も可。日刊ゲンダイ記者はレシピの2倍量でこしらえ、作り置きして楽しんでます。サイコー。

《材料》
・ニンジン 300グラム(2本)

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