【キャロットラペ】スパイスおつまみ真骨頂 作り置きにも

公開日: 更新日:

「これはラペじゃないよね(笑い)」と、フランス人の客からツッコミが入ったことがあるそう。ラペとは仏語で千切りや細切りの意。マラケシュの定番人気メニューは、一般的なそれとは違う。ゴロゴロッとした“骨太”な見た目が特徴だ。

 茹で時間は気持ち短め。これがカリカリッとしたニンジン本来の食感を残すコツとみた。

「漬けダレを合わせたら、常温でゆっくりと冷ましてください。ニンジンに味がしっかりと入ります。ちなみにラペパウダーはフライドポテトに振りかけたり、野菜のナムルに合わせてもいいと思います」(中島シェフ)

 スパイスの香りと味わいが後を引き、いくらでも食べられる。保存も可。日刊ゲンダイ記者はレシピの2倍量でこしらえ、作り置きして楽しんでます。サイコー。

《材料》
・ニンジン 300グラム(2本)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    引退も覚悟? 小倉優香ラジオ降板テロの裏に年収1億円彼氏

  2. 2

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  3. 3

    台紙の上部には見えないのに下部にだけ広がる「斜線」の謎

  4. 4

    昭恵夫人 居酒屋は小池号令厳守も“闇紳士”逮捕で疑惑再燃

  5. 5

    上沼恵美子「降板の全真相」現場は“辞めたる”を待っていた

  6. 6

    これはやりすぎ…夫の浮気現場でCA妻が取った驚きの行動

  7. 7

    夫の定年後に妻の外出が増加 交際費と被服費が家計を圧迫

  8. 8

    吉村知事の危うい“人体実験” うがい薬騒動に専門家も警鐘

  9. 9

    海老蔵「ひどくないですか」コロナ補償直訴で松竹と確執か

  10. 10

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

もっと見る