小西美穂
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小西美穂キャスター

1969年、兵庫県生まれ。92年、関西学院大文学部を卒業し読売テレビ入社。01年からロンドン特派員となり、06年に日本テレビ入社。報道キャスターとして討論番組の司会を数多く務める。現在、夕方の「news every.」キャスター。著書に「3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方」「小西美穂の七転び八起き」がある。

<9>緊張しそうなときはトイレでの“ゆる顔”でリセットする

公開日: 更新日:

「なんだか、今日は緊張しそうだな。体が硬くなっているな」――本番前にそう感じたとき、実践していることがあります。トイレの鏡の前でこっそりやっています。

 なぜ、場所がトイレなのか。それは、決して人さまに見せられないことだからです。

 まず、トイレに入って鏡の前に立ったら、体の力を抜きます。両手をダラーンと下げて、ぶらぶら振ります。首から肩、腕、指先までの力を抜いて、軟体動物になったかのように繰り返し振ります。

 次に、体の重心を下げていきます。パニックになったり舞い上がったりすると、気が上がって呼吸が浅くなり、うまくしゃべれません。体の重心がヘソの下あたりまできているようにイメージしながら、下へ、下へ。仕上げ段階では、足をしっかりと床に踏みつけます。

 その後は思いっきり変な顔をして深呼吸。変な顔とは間抜けな顔、顔面に力が入っていない、ゆる~い顔です。口は「アー」と半開きにして、目はうっとりする感じに。そのとき眉も下がって、まぶたがストレッチされると思います。

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