電話相手に異変!直感で命救ったオペレーターの心ある対応

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 とっさの判断で顧客の命を救ったコールセンターのオペレーターに称賛の声が寄せられている。

 米地方テレビ局ABC13(8月15日付電子版)などによると、ミシガン州ウオーカーの一軒家に住む男性ダン・マゲニスさん(65=写真)は8月13日、契約しているケーブルテレビ「コムキャスト」のコールセンターに、問い合わせの電話をした。

 電話を受けたのは、約1300キロ離れたミシシッピ州ジャクソンのコールセンターに勤務するキンバリー・ウィリアムズさん(32)。

「(ダンさんは)名前を告げると、急にろれつが回らなくなりました。で、電話機が落ちる音が聞こえたんです」

 キンバリーさんは、ダンさんに何か致命的なことが起きたんだ、と直感的に分かった。そして彼女が10代の頃、祖母が目の前で脳卒中の発作を起こし、倒れた時のことを思い出した。

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