小島慶子さん<1>大学1年生で就活開始 会ったOBは100人近く

公開日: 更新日:

 1995年、アナウンサーとしてTBSに入社。2010年に退職後はフリーとなり、タレント、エッセイスト、大学院の研究員とさまざまな分野で活躍の場を広げている。「女子アナ」と呼ばれて人気が出ても、心のどこかで違和感を覚えていたという小島慶子さん(47)の会社員生活とは――。

  ◇  ◇  ◇

 高校生のとき、「NHKスペシャル」のディレクターに憧れた。

「マスコミに関心があって、ディレクターやテレビの記者になるのもいいなって。これからは男の人頼みの人生はリスクが高い、商社マンの父のようにしっかりお金を稼いで経済的に自立できる仕事に就きたい――。そんなふうにも思っていました。最終的にアナウンサーを選んだのは、人に認知されて人気者になりたかったから。テレビに出て有名になれば、それがかなうのではないかと思ったのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    給付金に文句の麻生氏“10万円超”飲食73回の異常な金銭感覚

  2. 2

    土屋太鳳がまた…桜田通との抱擁撮でさらに女性を敵に回す

  3. 3

    近大・佐藤1位指名も阪神育成ベタ…よぎる“藤浪の二の舞”

  4. 4

    安倍前首相ファクト発言にツッコミ殺到「おまえが言うか」

  5. 5

    日本列島を襲うコロナ秋の第3波 感染拡大の危険な22道府県

  6. 6

    GoToトラベル「制度改悪」笑い止まらないのは旅行大手だけ

  7. 7

    今年のドラフトは“戦略ダダ漏れ”「個室指名」の意外な盲点

  8. 8

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

  9. 9

    9カ月遅延が横浜市長選に影響 菅政権の苦しいカジノ推進

  10. 10

    田澤指名漏れの衝撃…背景に米国も呆れたNPBの“島国根性”

もっと見る