これぞキノコ本の究極PR!自著を菌床に栽培して食べてみた

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 英国の生物学者が行った自著の超ユニークなPR方法が話題になっている。

 米ニュースサイト「オディッティーセントラル」(7月3日付)などによると、話題の本はマーリン・シェルドレイクさんのキノコに関する著作「もつれた生:キノコはいかにわれわれの世界を作り、心を変え、そして未来を形作るか(Entangled Life:How Fungi Make Our Worlds,Change Our Minds,and Shape Our Futur)」。

 今年初めに出版された、さまざまな興味深いキノコの生態に関する意欲作とのことだが、キノコの専門家やオタクにしか売れていない。一般読者に興味を持ってもらうキャッチーな方法はないものか……。

 そう考えているうちにひらめいた。キノコの中でもヒラタケは凄まじいい雑食性のキノコで、しかもおいしい。

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