ちょっと欲しい? 町全体が8億円で売りに出されています

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 日本の億万長者も興味を示すかも?

 ニュージーランドの北島のほぼ中央に、メロンスフォリーランチという小さな町がある。いま町全体が、1160万NZドル(約8億円)で売りに出されている。同町は2006年、西部劇ファンが資産を投じて建設した町で、酒場や銀行、映画館、レストランなどが1860年の米ワイオミング州を模してつくられている。もちろん現在も使用できる。民家も3棟あり、22人が居住できるという。

 現在の町のオーナー、ロブ・バートリーさんは車両部品メーカーの経営者で、12年に同町を購入。8年間維持したが、最近は健康問題が浮上したため、売却することにしたという。

「本当は手放したくないのですが、諸事情を考慮して売ることにしました」と地元メディアに語った。

 町全体を1日ごとにレンタルすることも可能で、使用料は1日約55万円。映画撮影にも使えそうだ。日本人のバイヤーも大歓迎だという。

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