コロナで急増“リモートバンド”サービスは音楽好きの救世主

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 コロナ禍でライブハウスは休業や縮小営業を余儀なくされ、音楽スタジオに集まって練習もままならない。世のアマチュアバンド族はさぞ肩身の狭い思いをしているかと思いきや、そうでもなかった。ヤマハが提供する、ネット上で歌や楽器を合奏できるサービスを使い、「リモートセッション」を楽しむ人が増えているのだ。リモート飲み会の次は、リモートバンドだ。

 ヤマハが提供するのは「シンクルーム」。パソコンはマックとウィンドウズ、さらにはベータ版でアンドロイドのスマホに対応、アカウントを取得すれば無料で使える。

 リモート飲み会ではズームなどオンラインミーティングツールが利用されるが、それではバンドのセッションはうまくいかないと、ヤマハのシンクルーム企画担当、野口真生氏は説明する。

「それらのツールは会話をスムーズにするため、実際話したタイミングと相手に伝わる間に、かなり遅延が発生します」

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