タピオカ離れコロナ禍の原宿で加速…若者「もう映えない」

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 息の長いブームも、ここまでなのか。

 若者から火がつき、今や知らない人はいないタピオカドリンク。紅茶やフルーツジュースに、もちもちしたタピオカが入っており、1杯500~700円ほどで買うことができる。決して安いわけではないが、「お茶する」の感覚で「タピる」の新語ができるほど、日常に馴染み、ここ2年くらい出店ラッシュが続いていた。

 そんなタピオカ店にも陰りが。東京商工リサーチが今月7日に発表した動向調査によれば、タピオカ関連の企業数は、昨年8月の60社が今年8月は125社となり、2倍に増えている。しかし、8割以上が異業種からの参入で、新規設立の企業は大幅に減少。昨年9月~今年3月の24社が、今年4~8月はわずか2社にとどまった。主なターゲットだった学生客がコロナ禍の臨時休校などの影響で減ってしまったのもひとつの要因だろう。

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