【母語と母国語】「最後の授業」が教科書から消えたワケ
前々回、前回と、インディアンやアイヌにまつわる作品を取り上げ、同化政策云々といった事柄にも触れたせいか、ある短篇小説が脳裏から離れなくなってしまった。それは、アルフォンス・ドーデの「最後の授業」。普仏戦争でフランスがプロシアに負けた直後の1871年から73年までの間、パリの新聞…
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