直木賞作家三好徹さんが90歳で死去 日刊ゲンダイでも連載

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 直木賞作家の三好徹(本名・河上雄三)さんが3日、誤嚥性肺炎で死去した。90歳だった。告別式は後日、親族で行う。喪主は妻・由有さん。

 東京都生まれの三好氏は横浜商業学校(現・横浜国立大)卒業後、読売新聞社に入社。横浜支局に勤務した際に患った結核の療養中に小説を書き始めた。1968年に家庭裁判所の調査官が主人公の「聖少女」で直木賞を受賞した。

 日刊ゲンダイでは金権政治の実態を検証した「政・財腐蝕の100年」、国内外のゴルフ界に鋭くメスを入れる「グリーン黙示録」などを連載した。

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